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ドレス選びの基礎講座

①挙式当日までのダンドリスケジュール

素敵花嫁姿えるための
ドレス入手までのスケジュールチェック!

ウエディングドレスなんて、日常からかけ離れ過ぎていて、
どう選んだらよいかわからない!そんな花嫁に贈る「似合うドレス」の
賢い選び方講座。第一回は「いつまでに」何をすべきか、
ドレス入手までの段取りとスケジュールを解説!

ドレス選びの基礎講座

挙式6か月前までに 希望のデザイン、シルエットなどドレスのイメージを固める

挙式の6か月前までに

ショップへ行く前に情報収集!イメージ固めを

ショップめぐりの前に、まず情報収集とイメージ固めを。本サイトのドレス情報はイメージなど好みの条件で絞り込み検索 ができるから、いろいろ試してみて。また、本誌『The Weddingdress』には最旬のドレス情報が満載!着てみたいな と思うドレスの情報をどんどん集めてイメージを少しずつ整理しよう

入手方法や予算・衣裳計画を検討しよう

ドレスを手に入れる方法は「買うか・借りるか」大きくふたつ。どの方法が自分に一番合っているのか、このタイミングで検 討したい。また、結婚式全体の衣裳計画を考えるのも大切。たとえば、海外挙式+帰国後パーティ+二次会…なんて いう場合、購入したほうが安い場合も。お色直しの有無や前撮り写真など、総予算と何着用意したいのかを考えよう。

ドレスショップを選ぶ・プロに相談する

どこに自分好みのドレスがあるのかリサーチして、早めに訪問計画を。ドレスショップは完全予約制なので、気になるショッ プにはまず電話を。また、プロのアドバイスが欲しい花嫁は本誌編集部併設の『ウエディングナビ』に相談を。個人の事情 や好みに合ったショップを経験豊富なスタッフがおススメ。予約代行やキャンセル代行もしてもらえる!


ウエディングナビについて知りたい!

ドレスショップに行く前にしておくことは?


専門用語も多いので予習していくとスムーズ!

専門用語も多いので予習していくとスムーズ!

普段の洋服選びとはちょっと違う、ウエディングドレス選び。専門用語や知らない言葉も多く、初めての人は戸惑うことも。ショップに行く前に、ドレス手配の仕組みや素材の名前、デザインなど、少しでも予習しておくと、お店でのやりとりもスムーズに。

ドレスショップに行く前にしておくことは?


あなたのことを良く知っている人と行くべき

あなたのことを良く知っている人と行くべき

できるだけ、あなたのことを良く知っている人でセンスが信用できる人と行きたいもの。一般的には母親や姉妹、仲の良い同性の友人などが多い模様。友達や姉妹は彼よりも客観的で正直な意見が聞けそうだし、母親は長年、娘を見つめ続けているので似合うものをよく知っているはず。また、自分の希望や意見を我慢せずに言える相手であることも重要。


挙式4~5か月前までに ショップにGO! 試着をしてドレスの選定を

挙式の4~5か月前までに

ショップに行ってみる・試着する

気になるショップがみつかったら、まずは電話予約。ショップでの所要時間は1軒あたりおよそ2時間。一度の 訪問で試着できる着数が決められているお店もあるので、なるべく一度でいろいろ試せるように、着てみたいド レスのイメージを固めておこう。その一方で、経験豊富なスタッフのお勧めにトライしてみるのも◎。思いもよらな い発見があるかも!

コーディネートする小物やブーケを検討

ドレスと同時に考えたいのがベールなどの小物類やブーケ。特にベールは、挙式中に着用、披露宴では外すの で「どんなドレスにどんなベールを合わせるのか」「外した後のヘッドドレスは?」「手袋は?」と、具体的に考えて みよう。また、ブーケもドレスのシルエットや素材によって花材・大きさ・スタイルが変わってくるので、試着の際に 相談を

お色直しをどうするか考える

お色直しは、何を着る?柄は?デザインは?ウエディングドレス選びをメインに考えつつ、同時にお色直しのこと も検討しておこう。せっかく変身するのだから、ウエディングドレスとはがらりと印象を変えたいもの。そのためにもウ エディングドレスとお色直し、両方を視野に入れて衣裳選びを検討しよう

オーダーする場合は採寸~仮縫いへ

自分だけの一着をオーダーする花嫁は、このタイミングでドレスのデザインをほぼ決定。身体の各所を採寸して、 仮縫いを。ドレス完成までに1~3回は仮縫いが行われるので、細部まで修正して納得のいくドレスを作り上 げたい。小物の相談も忘れずに!


ドレスショップには何を持っていけばいいの?


あなたのことを良く知っている人と行くべき

・挙式日、挙式会場の情報、挙式スタイルなど、現時点で決まっていることすべて
・ドレスにかけられる予算
・雑誌などで気に入ったドレスの写真(切抜きなど)
・ドレス用の下着(あれば)、ナチュラルカラーのストッキング
・カメラ(試着姿の撮影が可能ならば)※試着姿の撮影が許可されないショップもあるので、必ず事前確認を!


挙式2~3か月前までに ドレス用のインナーや小物の決定・新郎衣裳も

挙式の2~3か月前までに

レンタルドレスは最終決定を!

レンタルドレスの場合、挙式の日取りに在庫がない場合があるので、2~3か月前までにはドレスを決定しておきたい。 ショップの新作入荷時期を狙うのも手。誰よりも早く、最旬のデザインが着られるチャンス!

当日着用するインナー(下着)や小物の最終決定

無理なダイエットに励むよりも、本当に身体に合った、美しくボディメイクしてくれる専用インナーを手に入れたい。 ドレスショップで手配できるほか、専門店に相談するのも◎。また、ベールやティアラ、手袋などの小物類もこのタイミングで 決定、手配を。また、新郎の衣裳もドレスに合わせて手配しよう。


挙式1か月前までに 最終フィッティング・ブーケの発注

挙式の1か月前までに

最終のフィッティングとブーケ&ブートニアの発注を

オーダーする場合もレンタルの場合も、ドレスフィッティングはこの時期までに。できれば実際にヘア&メイクもしてみて、 小物も合わせ、最終確認を。あらかじめ用意した、当日用のインナーを着用するのも忘れずに。ドレスのサイズ直しや デザインの微調整もここで確認。

ブーケのデザイン・花材を決めて発注を

ドレスの最終確認のタイミングでブーケ(ブートニア)を発注する。最低でも挙式の2週間前までにはオーダーしてお くこと。特に、変わった花材を使いたい場合は取り寄せになるので、時間に余裕を持ちたい。最終チェックのときのドレス 姿を写真に撮ってフローリストに渡せば、サイズ感などより具体的にお願いしやすい。


挙式2週間~前日までに ヘアメイクのリハーサル&ドレスの受け渡し

挙式の2週間~前日までに

ヘアメイクのリハーサル&ドレスの受け渡し

ヘアメイクリハーサルを行うのは、ひと月以内に迫ったころ。ヘアカラーを変えたり、カットしたい、パーマをかけたい、などはリ ハーサルまでに済ませておくこと!また、エステなどでお肌を磨くのもこのころまで。シェービングなどで肌が荒れることもあるの で、事前に一度試してみて、万一荒れた時に回復にかかる時間を見越しておこう

ドレスがいつ・どこに・どんな風に届くのか確認

会場内の衣裳室や提携店で手配する場合はほとんど心配ないが、それ以外のショップで手配する場合は、ドレスがいつ までに・どこに届くのか、誰が受け取るのか。直前のケアは?などを確認しておこう。国内の場合はきちんとアイロンがかかった 状態で届くはずだが、持ち込みの場合、会場スタッフはアイロンかけなどしてもらえない場合が多いので会場側、ショップ側 とも相談しておくこと

海外挙式の場合はドレスの運び方もチェック!

海外挙式の場合で、自分でドレスを持参する場合は持ち運びのことまでショップに相談を。たいてい、専用のケースを貸して もらえるので、ドレスのたたみ方やしまい方、パニエなどの小物の扱い方のレクチャーを受けよう。現地でのドレスのケアの仕方 (アイロンの当て方、ベールのシワの伸ばし方など)も教えてくれるので安心だ