• HOME > 
  • 和装初心者から上級者まで「知りたい!」情報が満載憧れの和装選び講座 > 
和装初心者から上級者まで「知りたい!」情報が満載憧れの和装選び講座

日本女性の美しさがもっとも際立つ和装は、大人の花嫁に人気急上昇!そこでウエディングドレス選びとは違った、和装ならではの衣裳選びのポイントを大公開。伝統と新しさを感じる素敵な花嫁姿を実現して。

基本の「き」

日本ならではの伝統文化を深く実感できる和装選び。和装の雰囲気は「型×色×柄」の組み合わせで決まる。それぞれ耳慣れない和装用語が出てくるから、解説を読みながら、衣裳選びに役立てて。

型

ドレスほどのバリエーションはないけれど、色や織り、染めなどで雰囲気が変わる和装の基本スタイルを紹介。


白無垢

白無垢
打掛から掛下、帯や小物にいたるまで、すべてを白で統一した格式高い挙式用の衣裳。綿帽子か角隠しをつけて挙式を執り行うことが多い。 詳しく見る

色打掛 織り

色打掛 織り
白の掛下の上に羽織って裾を引く、金糸や銀糸で豪華に織り上げた華麗なきもの。白無垢からの色直しも掛け替えのみでスムーズ。 詳しく見る

色打掛 染め

色打掛 染め
布に花鳥風月などの文様を描く染めの友禅は、何層にもなった織りの色打掛に比べ軽くしなやか。身体にもフィットしすっきりと見える。 詳しく見る

引き振袖

引き振袖
おはしょりをせずに、きものの裾を引いて着る花嫁だけの装い。衿、袖口、裾に別布をつけた比翼仕立てや裾のへりに綿を入れる仕立て(ふき)も。 詳しく見る


色

華やかな色打掛や振袖はもちろん、白無垢でも挿し色を使うことで違った印象に。地色と柄色の組み合わせも考えて。


引き振袖

柄

ドレスと違いシルエットがほぼ決まっている和装。個性を発揮するには、柄の出方や色とのバランスがセンスの決め手に。


古典柄

古典柄
伝統的な和装に使われている柄。“吉祥柄”と言われ、幸せを願う鶴・亀・鳳凰・龍・松竹梅などの縁起物が描かれた優雅な文様。

吉祥柄の意味を知ろう!
現代柄

現代柄
薔薇や洋花、蝶、ハートなどをモチーフにしたモダンな柄をはじめ、スワロフスキー(ラインストーン)加工を施したものなど個性豊か。


応用 上級者向けおしゃれPOINT

和装を「粋に」「おしゃれに」着こなすための、ヘアスタイルや小物使い、コーディネートのポイントを紹介。これを知っているだけで、初心者のあなたも「この花嫁、わかってる!」と一目置かれるかも!?

古式ゆかしい花嫁ヘア
モダンなアレンジで今風に!

詳しく見る

衿を重ねたコーディネート
胸元を華やかに彩る

詳しく見る

掛下の代わりに大振袖を着て
披露宴から二次会に早着替え

詳しく見る