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試着総数30着から 出逢えた運命の一着「couture maison Hisako Takayama」

2019/05/31 couture maison Hisako Takayama(クチュールメゾン ヒサコタカヤマ) 神楽坂店

緑豊かな庭園のある「ホテル椿山荘東京」の神殿「慶雲殿(けいうんでん)」がふたりの選んだ舞台。ホテルの上品な空間に合わせて、洋装・和装ともに「Hisako Takayama」で揃えた。

Wedding Data

新婦:Mさん(26歳 専門職)
新郎:Tさん(27歳 会社員)

挙式日:2018年12月1日
挙式・披露宴会場:ホテル椿山荘東京

試着開始:挙式7ヵ月前
試着ショップ数:5店
試着ドレス数:約30着(和装含む)
決めた衣裳:白ドレス(レンタル)、白無垢(レンタル)、色打掛(レンタル)※すべてcouture maison Hisako Takayama(クチュールメゾン ヒサコタカヤマ)

 

ドレス

花びらが広がるような他で見たことのないかわいいカットのドレス

ドレス

美しい日本庭園に映える「真っ白」な白無垢。縫い目も含めすべてが「真っ白」なところが気に入ったという白無垢。緑の木々、朱赤の橋を背景に趣のある一枚に

ドレス

桜や牡丹があしらわれた華やかな色打掛。ドレスは何着も試着したが忘れられない程気に入ったという運命の一着

ドレス

試着した衣裳は30着を数えたが、「わくわくしながら衣裳選びができました」とMさん

ドレス

新郎Tさんが好きな色、ブラウンのタキシードをチョイス。スッキリ見えるようにと、よりダークな色合いにした

ドレス

Mさんが好きなオールドローズカラーを取り入れたブーケ。クラシックで上品なホテルの雰囲気にもぴったり

 

Interview

どんなドレスを探しましたか?

ホテルの雰囲気に合う上品なイメージのものを探していました。

 

衣裳選びのエピソードは?

和装も洋装も着たかったので同じショップに何度も足を運びました。どれも素敵で迷ってしまい、たくさん試着をしたが、結局は第一印象がすごく良くてずっと忘れられなかったドレスを最終的に選びました。

 

衣裳を決めた理由はなんですか?

白無垢は正絹、真っ白なところが決め手でした。色打ち掛けは特にお花の柄が素敵で、赤とピンクが好きなので、裾や襟が3色になっているところが気に入りました。ウエディングドレスは他で見たことがない可愛いカットで、トレーンのデザイン、素材、胸元がハートのようになっているところ、胸元の飾りが素敵なので決めました。

 

会場を選んだ理由は?

当日泊まりたかったのと、結婚式を挙げたあとも色んなイベントで訪れることができ思い出の場所になるホテルで結婚式を挙げたいと思っていました。また素敵なお庭と、ホテルの高級で豪華な雰囲気は自分たちだけでなく、ゲストも楽しめるのではないかと思ったのでホテル椿山荘に決めました。

 

挙式・披露宴のコンセプトは?

ホテルの雰囲気に合わせて、上品なイメージを大切にしました。

 

こだわりのポイントは?

統一感が出るよう、お花やテーブルコーディネートはバーガンディー、赤、ピンクで揃えました。

 

ドレス選びのアドバイスを3つお願いします。

①好きな形、素材をイメージして
一度にドレスを試着できる数は限りがあるので、式のコンセプトやドレスの好きな形、素材をイメージしてから試着するものを選ぶと良いと思います。(ただし最初は色々な形や色を試してみて、徐々にしぼっていくのが良いと思います)

②妥協しない、焦って決めない
たくさん試着する中でも、これだ!と思えるものが必ず出てくるので、衣装選びに疲れてきても妥協をしたり焦って決めたりしないほうが良いと思います。そのためにも挙式会場が決まったら、気持ちに余裕を持って選べるようにすぐに衣装選びを始めるのがおすすめです。

③楽しみながら選んで!
衣装選びは、なかなか決まらないうちは大変ですが、結婚式へのわくわく感を感じることができ、たくさんの素敵な衣装に出会える楽しい時間でもあるので、ぜひ楽しみながら選んでください。

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