- ウエディングドレス専門誌の公式サイト -


お気に入り
一覧

映画女優さながらの ドラマティックな一着「Merry Marry(メリー・マリー)」

2019/09/10 Merry・Marry(メリー・マリー)

歴史ある博物館でのロケーションフォトとホテルでの披露宴を行ったSさんとKさん。憧れのマーメイドラインのドレスは総レース。品格の漂う空間に映し出された姿はまさに映画女優そのもの!披露宴でのカラードレスは、白ドレスと対照的にボリュームのある赤のドレスでがらりと印象を変え、ゲストの視線を独占。

Wedding Data


新婦:Kさん(26歳 会社員)
新郎:Sさん(29歳 会社員)

挙式日:2018年9月17日
挙式:神奈川県内のお寺(新婦実家)
披露宴会場:ホテルベルクラシック東京

試着開始:挙式7ヵ月前
試着ショップ数:2店
試着ドレス数:12着
決めた衣裳:白ドレス(メリー・マリー/オーダー ¥250,000くらい )、カラードレス(ホテルベルクラシック東京衣裳サロン/レンタル ¥120,000くらい)、白無垢(なでしこスタイル/レンタル ¥86,400)

 

美しいラインに一目ぼれしてオーダーしたドレス。大理石の階段になめらかに沿って広がる総レースのトレーンが秀逸

贅沢なボリューム感と光沢のある真っ赤なドレス。新郎衣裳とブーケリボンの色を合わせてセンスよく

首回りをスッキリさせた高めのアップスタイルに、ドレスのレースにリンクするアクセサリーを合わせて大人っぽく

縦のラインが美しく見えるカラーのブーケ。リストブーケは少しだけ色味を添えて、ドレス姿のポイントにして

 


Interview

どんなドレスを探しましたか?

ずっと憧れていたマーメイドドレスに絞って探していました。ほかのドレスと違い、ヒップラインなどジャストサイズでないと綺麗に着られないのでオーダーできるところ且つデザインが多いお店を探していました。

 

衣裳選びのエピソードは?

何店舗か資料請求はしましたが、メリー・マリーさんのカタログにのっていたドレスに一目ぼれし、他のお店には行きませんでした。一目ぼれしたドレスは廃番になっていたのですが、デザインの近いものを選びました。

 

衣裳を決めた理由はなんですか?

総レースのドレスに決めたのですが、もう作られていない貴重なレースと聞いてステキだなと思いました。
祖母と母と一緒に行ったのですが、真っ白なレースが上品で祖母がとても気に入ったのも大きかったです。

 

会場を選んだ理由は?

自分が働いていたことのある大好きなホテルでしたのでここに決めました。ホテルには珍しく階段からの入場ができる造りで、広さも120名列席でゆとりがあるのも魅力でした。年配のゲストも多かったので、バリアフリーなども重視しました。

 

挙式・披露宴のコンセプトは?

列席者が120名と多かったので、余興などはせず、たくさん話したり写真を撮ったりできるようにしました。

 

こだわりのポイントは?

大人っぽい雰囲気にしたかったので、装花は高さのあるグリーンやブーケと合わせたカラーを入れてもらいました。ミニオンが好きなので、会場の雰囲気を壊さないよう「ドリンクメニュー」にさりげなくミニオンを入れました。

 

ドレス選びのアドバイスを3つお願いします。

①ドレス選びはお母さんと一緒に行くのがおすすめです。私もプランナーのお仕事をしていた頃がありましたが、花嫁さんよりお母さんの方が楽しんでいらっしゃる様子が多かったので、とても親孝行になると思います。

②多少予算がオーバーしても一生に一度の記念なので、妥協せず好きなドレスを着るのが良いと思います。

③ダイエットをするなら、あらかじめ目標サイズをドレスショップの方に伝えておいた方がよいです。あと試着は半年前くらいから始まりますが、そこからダイエットを頑張りすぎると当日サイズが合わなくなるかもしれませんので注意が必要です。

関連記事