- ウエディングドレス専門誌の公式サイト -

いつ頃?何着くらい?当日の持ち物は?ウエディングドレスを試着するときのポイント

2018/10/25 

いつ頃?何着くらい?当日の持ち物は?ウエディングドレスを試着するときのポイント

あなたの魅力をさらに引き出すドレスを探すポイント

最高に美しく輝くウエディングドレス姿を実現するためには、まず、自分に合ったドレスを見つけること。もちろん、着てみたい理想のドレスはあるけれど、ボディサイズをはじめ、自分の雰囲気や肌の色などを試着してチェックする必要があります。また、試着するときに大切なポイントや注意点がいくつかあるので、しっかり学んで運命の一着を探しましょう!


試着のタイミングはいつ頃?

基本的に、試着は半年~1年前までに済ませておくことが理想。

レンタルの場合、新作や人気のデザインだと6ヵ月前か予約が埋まってしまうことも。オーダードレスをはじめとする体に合ったドレス作る場合、制作期間に3ヶ月~6か月が必要となります。


基本的なドレスショップの打ち合わせ回数

試着の回数は、3~4回が基本です。

1回目

ドレス選びのための試着です。いろいろなドレスを着る中で、ベストな一着を見定めていきます。

2回目

選んだドレスを着た上で、ベールやアクセサリーなどの小物合わせを行います。

3回目

挙式直前のサイズ確認のフィッティングを行います。


試着当日の持ち物は?

カメラ

カメラ


写真は客観的に自分のドレス姿をチェックすることができる大切なツールです。左右、前後など撮っておくとよいでしょう。ただし、撮影不可のショップもあるので、撮影できるかどうか必ず事前に確認しておきましょう。

ブライダルインナー

ブライダルインナー


ブライダルインナーを持っていくことで、より正確なサイズを測ることができますし、インナーを身につけた上でのドレスの着こなしを確かめることもできます。ただし、ドレスのデザインが決まらないうちに購入するのはNG。1回目の下見ならドレスショップがインナーの貸し出しを行っているので、安心して。

ストッキング

ストッキング


試着に必要です。裸足やソックスで行ってもストッキングを持っていくのがマナー。

アクセサリーなどの小物類

アクセサリーなどの小物類


アクセサリーを持っていけば、ドレスとのバランスが良いかどうかチェックすることができます。そのため、挙式日に身につける予定の小物類が手元にある場合は、試着の日に持っていくといいでしょう。


試着時はここがチェックポイント!

ネックライン

スタンドカラーやホルターネックなどのデザインにおいて見るべきポイントは、首周りに余裕があるかどうかです。そのため、首を動かしてみることで、生地がくいこんでしまわないかどうかチェックしましょう。また、ウエストマークの際に、肩の部分が浮いてしまわないかどうか、上半身がぴったり合っているか確認して。

中途半端に隠すより、ビスチェドレスなど二の腕が露出するようなデザインを選ぶことで、スッキリ見えるケースが多いです。ただ、袖ありを選ぶのなら、多少ゆとりがあった方が美しく見えます。また、長袖を選ぶ場合、最も細い手首をアピールできるように七分袖を選ぶのも◎。

バスト

リスクの一つは、お辞儀の際に胸元が見えてしまうことです。ビスチェドレスや襟ぐり深いデザインを選ぶ場合、そのリスクは高くなります。サイズを適切に調整することで不安は解消されますが、それが難しいケースもあるでしょう。その場合は、レースやフリルを施して隠してしまう奥の手も。また、ブライダルインナーにも気を遣う必要があります。バストの大きさが左右で異なると、バランスが悪くなってしまいます。そのため、必ず自分に合った自分だけのブライダルインナーを選び、必要ならパッドで調整しましょう。

ウエスト

「ドレスはウエストで着る」と言われるほど、ドレス選びは、ウエストの位置が合っているかどうかが重要。また、スレンダーなシサイズを意識するがあまり、キツキツのサイズを選んでしまう人がいますが、それだとウエストまわりに縦シワができてしまったり、胃のあたりがポッコリ出てしまうので、両脇をつまんで2cmずつ余裕があるくらいがちょうど良いでしょう。

裾については、長すぎても短すぎてもNG。ちょうど良いのは、シューズを履いた状態で床上2cm程度。絨毯の場合は4~5cm上がるのが理想。基本的に、シューズをもとに調整するケースが多いですが、あまり高さのあるものを選ぶと彼氏とのバランスが悪くなってしまいます。そのため、彼との身長差は、10cm~15cm程度の高さが無難です。

素材

厚みや張りのあるジャストフィットの素材を選ぶことで、着崩れのリスクを低くできます。ただ、ドレスが重くなるというデメリットも。そのため、動きやすさを重視するのなら、なるべく軽めの素材を選ぶのも無難です。具体的には、シルク素材やチュールなどが挙げられます。

まず重要なのは、着崩れせず、一日中着ていても疲れないこと。納得のいく一着で挙式を迎えることがベストですが、あまりたくさん下見すると、迷いすぎてわからなくなってしまうことも。試着はせいぜい一つのドレスショップにつき2~3着、合計10着程度がおすすめ。撮影可能であれば、写真も何枚か撮っておきたいですね。また、試着時に鏡の正面に立ってチェックすることも大事ですが、鏡からなるべく遠くに離れてチェックする。腕を上げたり、下げたり、おじぎをしたり、歩いてみたりなど、いろいろな動きをすることが大切です。ドレスによって動きやすさも違うので、本当に自分に合ったドレスなのかという点を、細かくチェックするようにしましょう。