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指先から華やかに!ブライダルネイルの種類と選び方

2019/09/24 

結婚式というとウエディングドレスが注目されがちですが、ブライダルネイルもまた花嫁さんの手元に輝くリングや素敵なドレスをより魅力的に引き立たせるのに必須のアイテムです。

今回は、ブライダルネイルの種類と選ぶときに押さえておきたいポイントをご紹介します!ぜひ一番似合うネイルを見つけてみてくださいね。

ブライダルネイルの種類

ジェルネイル

お店で頼む際におすすめなのがジェルネイル。

ジェルネイルは自爪に専用のジェルを塗って、UVライトで硬化して仕上げます。見た目もぷっくりと明るく綺麗な仕上がりになるので、品のある手元を演出できます。

ただし自爪が短かったり形の悪い方は、装飾をつけるスペースが少なくなってしまうなどバランス悪く見えてしまうので、次にご紹介するチップやスカルプチュアのご検討をおすすめします。

チップ

チップは、お色直しの際に爪先も変えたいという方におすすめです。

チップと呼ばれる人口の爪に色を乗せていくので、自爪に直接塗らずに済みます。チップを接着させますが、あまり自爪に負担がかからないのも良いところです。

ただし取れやすいというのが欠点としてあるため、サイズが小さいロンググローブを身につける予定の方は控えた方が良いでしょう。

スカルプチュア

スカルプチュアとは、爪にアクリル素材を乗せて爪の長さを作り出す技法で仕上げます。自爪の延長上にアクリル素材があるので、簡単に取れにくいネイルチップといったイメージです。

また、デコレーションをするには最適な爪と言えます。ストーンや3Dシールなどで立体感を出しても綺麗に映えるでしょう。

爪を長く見せたい方には特におすすめです。

セルフネイルのメリット・デメリット

ブライダルネイルは、セルフネイル派とお店派に分かれます。それぞれのメリットとデメリットを見ていきましょう。

まずセルフネイルのメリットは、自分好みのネイルを追求できる点と、価格も材料費だけで済むのでリーズナブルという点です。

最近はリングピローやウェルカムボードなどあらゆるグッズを手作りするのが流行っていますので、セルフネイルも自分流にこだわれば思い出に残る結婚式になります。

セルフネイル用のネイル商品もどんどん増えているので、楽しみながら選ぶことができます。

特におすすめなのはネイルシールとストーンです。最近ではブライダルネイルにぴったりのレース柄のシールを貼ったり、効果的にストーンを乗せて高級感を出す花嫁さんが多いです。

デメリットは、慣れていない方にとってはセルフネイルはどうしてもハードルが高くなります。

特にストーンの配置のバランスなどは、慣れていないとデザイン性に欠けてしっくりこないことが多いです。

ネイルは爪の成長を考慮して挙式日の1週間前~前日にするのがおすすめですが、結婚式の準備が忙しくてネイルまで手が回らないなんてこともありますので、そういった方はお店に行ってしまった方が良いかもしれません。

お店のメリット・デメリット

次にお店でネイルをお願いするメリットですが、何といってもプロの手で素早く綺麗に完成できることです。施術時間は1時間~1時間半ほどなので、挙式直前の花嫁にとってはとても助かります。

高い完成度を求めつつ、時間をあまりかけたくない花嫁さんにとっては魅力的と言えます。

一方でデメリットとしては、やはりこだわりが増えれば増えるほど価格は高くなります。シンプルなデザインですと5000円程度、凝ったデザインになると1万3000円程度が目安となります。

また自分の好みを適切に伝えないとイメージと違う仕上がりになってしまうこともありますので、なるべく理想のイメージを画像で見せて、希望をスタッフの方にしっかりと説明するようにしましょう。

衣裳と合わせる時のポイント

衣裳と合わせる時に注意したいのが、ネイルを目立たせたいのか衣裳を綺麗に見せたいのかはっきりさせることです。

スレンダーラインやエンパイアラインなど、パニエをあまり使わないシンプルなドレスの場合は、ネイルを目立たせるとバランスが良くなります。大きめのビジューをあしらったり、少し華やかな色合いのものを使ってみても◎

逆に衣裳がゴージャスな場合は、ネイルはシンプルなものにしましょう。

また、結婚指輪や結婚式衣裳を品良く目出させたい方には肌馴染みの良いベージュ系やクリア系、柔らかいチークのような薄ピンクなどをチョイスしましょう。

全ての爪に装飾するのではなく、一箇所にストーンを乗せたり、控え目なホログラムを何本かに乗せたりするとゴテゴテな印象にならずに済むのでおすすめです。

ご自身の肌の色に馴染む色や装飾をぜひ選んでみてください!

撮影シーンに合わせて決める

大階段での撮影や全身の撮影をする際は手元は見えないので、デザインにさほど凝る必要はないかもしれませんが、結婚指輪を付けた状態で手元の撮影をする場合は、指輪が映えるようなデザインにすると良いです。

結婚指輪と同系色だと被ってしまってバランスが悪くなりますので、少しネイルの色を変えてみると写真が映えます。

またブーケを持った時に、手元とのバランスが良いかどうかなどもこだわりましょう。

納得できるブライダルネイルを目指して

ブライダルネイルの種類と、気をつけるべきポイントをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

ネイルは見た目が美しいのはもちろん、自分好みのデザインにこだわるのも大切です。

結婚指輪の光る手元は意外と周囲からも見られていることを忘れずに、ぜひネイルにも気を配ってみてくださいね!