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自分至上一番キレイな私になる!ドレスを美しく着こなすための4つのポイント

2019/10/23 

ウエディングドレスを美しく着こなすためには、スタイル改善やスキンケアをはじめ、ヘアスタイルに至るまで美への意識を高めて準備を進めないといけません。自分に合ったお気に入りのドレスを見つけても、体型に合わず無理に着ようとしたり、ヘアスタイルや小物づかいを間違えたりすると、ドレスの魅力が全く伝わらなくなってしまうなんてことも。

今回は、ドレス姿を一層華やかにするために花嫁さんに押さえていただきたい美へのこだわりについてご紹介します。イメージ通りの花嫁になるためにぜひ参考にしてみてください!

ヘアメイク担当としっかりコミュニケーションをとる

自分の顔立ちや髪質、クセなど、コンプレックスに思っている部分があれば、遠慮なく担当者に相談しましょう。ヘアメイクのテクニックでコンプレックスをカバーしてもらえることもできるので、プロを信頼して最高の自分を演出できるように希望をしっかり伝えることが大事です。

またヘアメイクのリハーサル時には、ドレスの写真は必ず持参するようにしましょう。できれば自分が試着している写真を持っていくとベスト。また、どんな感じのヘアスタイルにしたいのかサンプルの写真や雑誌の切り抜きがあれば、なおGood!

式当日までに最低限やっておくべきビューティケア

結婚式の当日までに花嫁がしておくべきことはたくさんあります。その中でも、特に押さえておきたいのは以下の3つです。

・ネイル
・シェービング
・二の腕シェイプ

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

ネイル

ブライダルネイルは普段とは少し違ったイメージにする花嫁さんが多いです。たとえばブーケに取り入れるお花をイメージしてみても素敵ですよね。優しい色使いで、女性らしさをプラスするのもおすすめです。さりげない部分にもこだわることで、結婚式の統一感がさらに増します。

シェービング

花嫁さんが受けるシェービングには「レザーシェービング」と「ソフトシェービング」の2種類があります。

レザーシェービングはカミソリを使って毛を剃ります。理容師免許が必要なので、どのエステサロンでも受けられるというわけではありません。カミソリを使うことで、ムダ毛を根元から処理するため肌がすべすべになるのが特徴です。

ソフトシェービングは電気シェーバーを使って毛を剃るため、仕上がりはレザーシェービングと比べるとやや劣ります。ただし、免許が要らないため多くのエステサロンで対応可能です。体毛が少ない方であれば肌に負担のかかるレザーシェービングではなく、ソフトシェービングを選んだ方がよいでしょう。

またシェービングはエステの後に受けるのをおすすめします。その理由は、肌に少なからず負担のかかるシェービング後にエステを受けると、肌トラブルが起きる可能性があるからです。

理想的なのは、まずは体験でシェービングを受けて肌への負担をチェックした上で、エステが一通り終わった後、最後にシェービングでムダ毛を処理して当日を迎えることです。

二の腕シェイプ

ドレスを着る際に、体の部位で一番気になるのは何と言っても二の腕です。二の腕部分は露出が多いため、痩せていると思われる花嫁の多くは二の腕が細い方がほとんどです。

二の腕を引き締めるのに効果的なのは、やはりトレーニングでしょう。

トレーニングといっても自宅で気軽にできるのでご安心ください。たとえばイスを使ったトレーニング。イスに浅く腰かけ背筋を伸ばし、イスの縁に手をかけてからゆっくり腰をイスの手前に下ろしていきます。肘が90度になるのがコツ。5秒我慢して戻るを3セット繰り返しましょう。

効果には個人差がありますが、美にこだわる花嫁さんのほとんどが二の腕を細くするためのトレーニングを実践しているので、美しくドレスを着こなすためと思って頑張りましょう。

さらに美しさに磨きをかけたいなら

さらに究極の美を目指すなら、以下も取り入れていきましょう。

ヘアトリートメント

満足のいくヘアスタイルを叶えるにはトリートメントは必須です。アップやしっとりしたヘアスタイルにしたいのであれば重めのトリートメント、エアリーなスタイルにしたいのであれば、軽めのトリートメントがおすすめです。ヘアスタイルに合ったトリートメントを選ぶようにしましょう。

歯のホワイトニング

結婚式当日は、笑顔を見せるシチュエーションが多くあります。また、お化粧も普段より白くなることもあるので、歯が黄ばんで見えるといったことがないようにしっかりケアしましょう。2~3ヶ月前から始めるのが一般的です。

顔のリフトアップ

年齢を重ねるにつれてたるみはどうしても目立ってくるため、せっかくメイクをしても疲れた印象や老けた印象が拭えない場合も。自覚がない方もむくみやたるみをエステサロンで指摘されることもありますので、その場合は抵抗があってもきちんと受け入れてメニューに加えるようにしましょう。

小顔になればドレス姿がさらにすっきりとした印象に変わりますので、ポジティブに捉えて最高の自分を磨き上げましょう。

ドレスが映える!ヘアアクセサリーの種類とポイント

最後に、ヘアスタイルに合わせるアクセサリーについてご紹介します。ヘアアクセサリーの種類をチェックするとともに、ご自身の選んだドレスやヘアスタイルに合うアクセサリーを選ぶ際の参考にしてみてください。

生花

ブーケと同じ花材を使うのが一般的。エレガントからナチュラルまでスタイルを選ばないのが特徴。全般的にどんなヘアスタイルやドレスにも合いやすいので、迷ったら生花のアクセサリーを選ぶのが◎

ビジューボンネ

繊細なレースやビジューを使ったアクセサリー。上品さと華やぎがあり、お洒落花嫁必須アイテム。高級感のあるドレスを身にまとうのであればおすすめです。

カチューシャ

ナチュラルな雰囲気になるカチューシャ。ガーデンウエディングでは比較的着用される花嫁さんが多いです。幅が細ければ繊細に、太ければゴージャスな印象にもなります。

ティアラ

花嫁が憧れるヘアアクセサリーNo.1のティアラ。ロイヤル感が際立ってお姫様気分に!素材がクリスタルかパールかで印象が異なるので、ドレスショップのスタッフさんとも相談しながら、ドレスと合わせて選ぶようにしましょう。

なりたい自分に近づく努力を!

ヘアメイクのリハーサルでは、自分の予想以上のスタイルを担当者から提案してもらえることもあるので、プロの力を最大限に活かすつもりで、何でも相談してみましょう。

また、当日までにしておきたいケアについても確認が必要です。エステやダイエットで負担をかけすぎると当日、トラブルに見舞われることもあるので、ビューティプランはスケジュールに余裕をもって取り組むようにしましょう。