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お色直しも抜け目なく!失敗しないカラードレスの選び方

2019/11/05 

挙式で身にまとうウエディングドレスと合わせて準備が必要なのが、披露宴で着用するカラードレス。カラードレスはデザインだけではなく色の選択肢も加わるため、自分に似合うドレスはどれなのか迷う花嫁さんも多いようです。

この記事では、会場をはじめ花嫁さんの体型やスタイルに合ったカラードレスの選び方についてご紹介いたします。

SNSを使って情報収集をする

今やSNSを使ったドレス探しは花嫁さんにとっては常識といっても過言ではありません。ドレス探しで、特に相性の良いSNSがインスタグラムとピンタレスト。自分以外の花嫁さんたちが、どんなドレスを着用しているのかチェックするには最適なツールと言えます。

インスタグラムではハッシュタグを使って上手に検索することで、ドレス探しにおいて同じような悩みを抱えている方の投稿を参考にすることができます。またピンタレストなら、気に入ったカラードレスを写真としてブックマークできるので、いつでも見返すことができて便利です。それぞれのSNSの特徴を押さえて、情報取集においてぜひ積極的に活用してみましょう。

会場に合ったドレスを選ぶ

会場の雰囲気によって選ぶカラードレスは変わってきます。会場の種類に合わせてどんなドレスを選んだらよいのか、ひとつずつチェックしてみましょう。

ホテルの場合

まずホテルのような格式高い会場であれば、存在感のあるデザインを選ぶとよいでしょう。豪華な印象を与えるボリュームラインのドレスや、ロングトレーンのドレスなどがおすすめです。会場の照明が華やかさを際立たせてくれるので、スパンコールやビジューの付いたドレスを着れば一層きらびやかなイメージとなります。

ホテルで着用するのであれば、カラーはパステル系ではなく大人っぽい濃い色味のドレスがおすすめです。たとえばワインレッドやロイヤルブルー、思い切ってパープルのドレスなどを選んでみてもよいでしょう。

レストランの場合

レストランのようなカジュアルな会場であれば、ゲストとの距離が近く移動することも多いので、ボリュームを抑えたAラインやスレンダーラインのドレスがおすすめです。

カラーは、レストランのイメージに合わせることがポイントで、基本的にはパステル系が選ばれることが多いです。レストランの雰囲気に似つかわしくない色を選ばないように、レストランの壁紙の色などもチェックして、比較的淡い色味のドレスを選ぶとよいです。

ガーデンウエディングの場合

屋外のガーデンウエディングなら、さらにカジュアルなドレスを選んでみてもOK。リラックスした印象のエンパイアラインのドレスや、可愛いらしさを押し出したミニ丈のドレスなどが、会場の雰囲気にとてもマッチします。

ガーデンウエディングにおいても、カラードレスの色を選ぶ際には自然に馴染むパステルカラーがおすすめです。緑が多い会場であればパステルグリーン、青空が広がる開放的な会場であればパステルブルーなど、色味はなるべく抑えて甘くなりすぎないようにするのがポイントです。

顔立ちや肌の色に合わせて選ぶ

カラードレスは会場の雰囲気だけでなく、ご自身の顔立ちや肌の色によっても相性が変わってきます。

顔立ちが比較的薄い方はソフトな色のドレスが似合い、反対に顔立ちがはっきりしている方であれば濃い色のドレスが似合います。

また肌の色においても、色白の方であれば薄い色のドレスが選ばれることが多く、色黒の方であれば濃い色のドレスがよく選ばれます。

カラードレスは、ご自身の顔立ちや肌の色を重視して選ぶのもポイントです。

体型に合わせて選ぶ

カラードレスはウエディングドレスとは異なり、色のバリエーションが豊富なので、体型に合わせた色を選ぶことができます。

たとえばブルーなどの寒色系は収縮色のため体型を細く見せることができます。一方でレッドやオレンジなどの暖色系は膨張色となるためボリュームが強調されます。

ご自身の体型とのバランスや、どのような印象を与えたいかによって選び方が変わってきますので、しっかりと考えて選ぶようにしましょう。

色による心理的効果

色が与える印象を取り入れることで、披露宴のテーマに合わせたカラードレス選びができます。色ごとによって人の心理に働きかける効果は変わってきますので、以下もぜひ参考にしてみてください。

レッド … 情熱的・活動的・衝動的
ピンク … 恋愛・幸福・女性らしさ
オレンジ … 自由・暖かい・親しみ
イエロー … 幸福・好奇心・カジュアル
グリーン … 平和・自然・穏やか
ブルー … 爽やか・誠実・クール
パープル … 高貴・優雅・妖艶

ウエディングドレスと印象を変えてみる

披露宴でのお色直しでは、挙式で身にまとったウエディングドレスとは印象を大きく変えてみてもよいでしょう。素材やラインなど変えることで、挙式にも参加いただいたゲストに驚きと感動を与えることができます。

また、ブーケやアクセサリーなどウエディングドレスと同じものを使い回すと、カラードレスと合っていないこともあるので要注意です。小物においては、必要に応じてドレスに合わせて複数パターン用意することも検討しましょう。

カラードレスの良さを引き立たせるためには、新郎が着用する衣裳にもこだわりが必要です。披露宴の際には新郎のシャツやネクタイの色をカラードレスに合わせて変えるなど、細かい部分にも気を配るようにしましょう。

運命のカラードレスを見つけよう

今回はカラードレスについてご紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか?カラードレスの選び方にはたくさんのポイントがありますが、一番大事なのは式当日の華やかな自分をイメージしながらドレス選びを楽しむことです。

ご自身に合った一着を見つけたときの喜びは格別ですので、ぜひ楽しみながら運命のドレスを見つけてみてくださいね!